東日本大震災復興支援

東日本大震災復興支援

災害ボランティアセンター

和光市ボランティアセンターでは、市の防災計画に基づき、和光市内で災害が発生した際に、市内や他市他県からボランティアを受け入れる窓口として機能する役割を担っています。災害時にボランティアとして活動してくださる方を随時募集しています。

災害ボランティアセンター立ち上げ訓練

年1回市内で行われる和光市防災訓練では、災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練のブースを設け、参加しています。

平成27年度は、5月31日(日)樹林公園で和光市危機管理室のBOSAIフェアに参加しました。防災を楽しく学べるイベントでした。市内の中学生を中心にボランティアとして参加協力してくれました。

和光3・11つながりカフェのご報告

今年3月「和光3・11を忘れない」コンサート等でのチケット販売やさくら募金の収益を一部運営に充て第1回「和光3・11つながりカフェ」を6月に開催しました。
和光市、新座市、朝霞市、豊島区、板橋区等各避難者、支援者30名が集まり、豊島区民生委員、避難者の皆さんが作って下さった東北の味を堪能しながら、自己紹介に始まり、今後のカフェに要望期待することを話合いました。そして第2回目は、お蕎麦を食べながら、音楽を聴きながら、ふるさとを思い出す会になりました。
 そして、第3回目の「和光3・11つながりカフェ」は「ぼうねん会」。ゲストに60歳代男性中心「団塊の世代の唄」、同じ高校の先輩後輩6人の主にアカペラ(無伴奏)で見事にハモる、20歳代女性中心の「Sole」を迎え、参加者全員で合唱。笑いあり、歌あり、1年を締めくくる会となりました。
 今年度の集大成として、第4回目の「和光3・11つながりカフェ」は、200名の参加者のもと開催しました。宮城県から震災語り部のワッタリの会長さまをお呼びし、午後は表現者ふくしまと題して、映画監督や写真家、詩人、歌人の視点から震災を考えました。また、お隣成増団地のコスモス会の皆さまの合唱、311有志合奏団、みどりのそよ風児童合唱団の出演など、音楽が心を元気にしてくれました。近隣の避難者の方々にもお越しいただき、震災を改めて思い考える日となりました。

上記は平成26年度の様子をご紹介させていただきました。
平成27年度は、3月に震災を忘れない事業を開催します。

「平成28年 和光3・11つながりカフェ」
日時/平成28年 3月11日(金)13:00〜16:00
内容/〔第一部〕
「10年前の新潟県中越沖地震からの学ぶこと〜突然来る震災に備えて〜」
震災語り部 尾身 浩 氏
〔第二部〕「届け!歌の力!ふるさとを想う。」
歌声喫茶ともしび(ベイビー・ブーも出演)
※東北物産品販売、啓発ブースあり。(ホワイエはチケットなしでも入場可)
場所/サンアゼリア小ホール
定員/先着200名
申込/1月7日(木)からチケット(無料)配布。先着順。電話、FAXはEメールで。住所、氏名、年齢、性別、職業を記入。チケット郵送不可。
問合せ/ボランティアセンター

    • 第4回カフェの様子
    • 第4回カフェの様子

    災害に関するボランティア団体情報

    渡和の会

    画像岩手県大船渡市を支援するボランティア団体です。和光市社協ボランティアセンターが主催したボランティアバスパックに参加し、共に汗を流した仲間です。復興する日々を願いながら、今後も色々な事業に参加し細長く活動していければと願っています。

    樹林ワンパク

    宮城県荒浜小学校を支援するボランティア団体です。年2回程、樹林公園で、チャリティイベントを開催しています。また、市民まつりでは、荒浜名物「はらこ飯」を毎年販売しています。

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    被災地支援・災害ボランティア情報

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