【更新】新型コロナウィルス感染症の影響による収入減少でお困りの方への貸付について

相談室の風景 和光市社会福祉協議会では、平成26年7月よりモデル事業
として「和光市くらし・仕事相談センターすたんど・あっ
ぷ和光」の運営をしてきました。平成27年度より「生活
困窮者自立支援法」が施行され、本センターも継続運営す
ることとなりました。ご自身・ご家族、身近な方の生活や
仕事についてのご相談を受け付け、一緒に今後について考
えます。

【特例貸付】緊急小口資金・総合支援資金 【和光市緊急貸付】                 新型コロナウィルス感染症の影響により、生活にお困りの方へ

まずはお電話でお問い合わせください!

申請は郵送で! 記入もれ、押印もれにご注意ください!

受付期間は、令和2年12月末までに延長されました。

貸付の種類は3種類です。

名称特徴
緊急小口資金(特例貸付)□上限額   20万円
□審査    埼玉県社協
□その他   1回限り
総合支援資金(特例貸付)□上限額   単身世帯 15万円、2人以上の世帯 20万円
□審査    埼玉県社協
□その他   原則として3ヶ月(15万円×3月 又は 20万円×3月) 
和光市緊急貸付□上限額   10万円
□審査    和光市
□その他   1回限り。総合支援資金(特例貸付)を利用している世帯。

特例貸付(緊急小口資金・総合支援資金)のリーフレットはこちら

特例貸付の内容について、まずはリーフレットでご確認ください。
特例貸付には、「緊急小口資金」と「総合支援資金」の2種類があります。

和光市緊急貸付のリーフレットはこちら

和光市緊急貸付は、総合支援資金を利用した世帯が申請できます。
詳しくはリーフレットでご確認ください。

【お申し込みの流れ】

①まずはお電話ください。受付いたします。
②折り返し、詳細の聞き取りのためお電話いたします。
③必要書類をそろえ、ご郵送ください。
④到着後、すたんど・あっぷ和光で作成した「相談受付票」を添付し、埼玉県社協へ送付します。
⑤埼玉県社協による審査の上、貸付決定となった場合、申請者の口座に直接振り込まれます。
⑥和光市緊急貸付を同時に申請する場合、総合支援資金の貸付決定通知のコピーを市に提出した後、貸付決定となります。和光市から申請者の口座に直接振り込まれます。

※感染拡大防止のため、郵送での申請にご協力ください。
※申請書類は下欄よりダウンロードできます。ダウンロードできない場合は、郵送いたしますのでご連絡ください。
※借用書は、必ず控え(コピー、写真等)を取って手元にお控えください。その他申請書類、添付書類についても返却できませんので、必要な方はコピーをお取りください。

緊急小口資金(特例貸付)

○特例貸付(緊急小口資金)の必要書類

市役所で取得していただくもの①世帯全員の住民票(本籍・続柄記載、マイナンバー不要)
※5月1日より、市役所で「特例貸付に使用する」と申告いただくと手数料が無料になります。
記入して郵送いただくもの②借入申込書(押印は認め印)
③借用書・重要事項説明書(押印はあれば実印、なければ認め印)
④相談受付・申込票(押印は認め印)
 ※下欄からダウンロードしてご利用ください。
 ※ダウンロードできない場合は郵送いたしますのでご連絡ください。
 ※チェックリストを活用し、同封してください。
その他必要書類⑤本人確認書類の写し(運転免許証など顔写真付きの物、なければ健康保険証。外国人の方は在留カード。)
⑥収入状況が明らかになる書類(減収前と減収後の給与明細書、預金通帳の写し、フリーランスの場合は請求書の写しなど。スケジュール帳の写しなど仕事が減った証明となるもの)
⑦振込口座の写し(カナ氏名、銀行名、支店名、口座番号がわかるページやキャッシュカードの写し。外国人の方はキャッシュカードでは正式な口座名が記されていない場合があるため、通帳表紙裏面等。)
ご準備いただくものお電話で世帯の家計状況をお伺いします。1ヶ月の収入と支出(家賃、水光熱費、電話代、保険料、負債の状況 など)をわかるようにご準備ください。
下欄⑧現在の収支状況表をご活用いただき、申請書類に同封してください。

総合支援資金(特例貸付)

要件の緩和や手続きの簡略化が認められるようになりました。
4月30日から、緊急小口資金(特例貸付)との同時申請ができるようになりました。

○総合支援資金(特例貸付)の必要書類

※Aでは、緊急小口資金の決定通知書のコピーが必要です。和光市社協以外で申請した場合には、コピーを添付してください。

A 緊急小口資金(特例貸付)の貸付をすでに受けた場合1 借入申込書
2 借用書・重要事項説明書
3 緊急小口資金申請時と世帯の収入状況が変化している場合は「収入の減少状況に関する申立書」を添付してください。
B 緊急小口資金(特例貸付)と同時に申請する場合

※4月30日から同時申請できるようになりました。
1 借入申込書
2 借用書・重要事項説明書
C 緊急小口資金(特例貸付)の貸付を受けない場合1 借入申込書
2 借用書・重要事項説明書
3 世帯全員の住民票(本籍・続柄記載、マイナンバー不要)
4 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など。外国人の方は在留カード)のコピー
5 収入状況が明らかになる書類のコピー
  離職票、廃業届、減収前と減収後の給与明細書、減収前と減収後の預金通帳の写し、(フリーランスや自営業者の場合)減収前と減収後の請求書の写し、スケジュール帳の写し等仕事が減った証明となるもの(証明する書類が用意できない場合、上段にある「収入の減少状況に関する申立書」をご利用ください。)
6 振込口座の写し(カナ氏名、銀行名、支店名、口座番号がわかるページやキャッシュカードの写し。外国人の方はキャッシュカードでは正式な口座名が記されていない場合があるため、通帳表紙裏面等。)

和光市緊急貸付

令和2年5月12日から、和光市の独自貸付を総合支援資金に上乗せできるようになりました。

○和光市緊急貸付の必要書類

記入して郵送いただくもの①申込書
②借用書
その他必要書類③総合支援資金の借入申込書の写し
④総合支援資金の貸付決定通知書の写し
※いずれも、同意いただければ社協からコピーを市に提出できます。

住居確保給付金 要件緩和されました

詳細はリーフレットをご確認ください。

特例貸付について、埼玉県社会福祉協議会の特設ページをご参照ください。

延長申請(総合支援資金特例貸付)について

総合支援資金特例貸付を受けた方で、延長を希望する方は、下記の書式により延長申請ができます。
貸付期間により申請の時期が異なりますので、必ずお問い合わせください。

くらしのことで困っていませんか?

○見通しを立てた生活費の計算が苦手
○保険料・公共料金が支払えず、請求書が家に溜まっている
○借金があり、生活が苦しい
○収入が不安定で、生活費が足りない

など…

自立相談支援〜伴走型支援〜

ステップ1 困っていることをお話しください。
ステップ2 つまづいている事柄、解消したい事柄を整理します。
ステップ3 解決策(プラン)を一緒に考え、継続的に支援します。

〜おひとり、おひとりのプランに沿った支援をします〜


■家計相談支援
 ○月々の収支の整理(家計管理)
 ○滞納や負債の整理と返済方法の検討
 ○生活福祉資金等の貸付による、一時的支援


〜あなたらしく“地域で暮らす”方法を一緒に見つけましょう(=自立)〜

今後の家計について考えてみよう!

★家計表:1か月の家計の見える化ができます。
★キャッシュフロー表:3年間の家計の見える化ができます。

〜キャッシュフロー表のつくり方〜
1:家計表を入力するとキャッシュフロー表に転記されます。
  (毎月ではない収入や支出は転記されません)
2:キャッシュフロー表の黄色部分を入力してください。
  (年月、世帯構成、毎月ではない収入と支出)
3:家族のイベント(成人式、家族旅行など)と金額(予算)を入力して完成です。

ご相談・お問い合わせ先

和光市くらし・仕事相談センターすたんど・あっぷ和光

TEL:048-452-7608
FAX:048-465-7001
メール:stand-up@wako-shakyo.or.jp

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