すたんど・あっぷ和光のご案内

相談室の風景生活、仕事、お金のことなどの相談窓口です。

生活困窮者自立支援法に基づく、和光市の委託事業所です。
お電話、メール、来所、訪問など、ご希望の方法でご相談
いただけます。
どこに相談していいかわからない・・・とお考えでしたら、
まずはご連絡ください。

【特例貸付】緊急小口資金・総合支援資金                  新型コロナウィルス感染症の影響により、生活にお困りの方へ

まずはお電話でお問い合わせください!

申請は郵送で! 記入もれ、押印もれにご注意ください!

受付期間は、令和4年9月末までに延長されました。 

貸付の種類は2種類です。

名称特徴
緊急小口資金(特例貸付)□上限額   20万円
□審査    埼玉県社協
□その他   1回限り
総合支援資金(特例貸付)□上限額   単身世帯 15万円、2人以上の世帯 20万円
□審査    埼玉県社協
□その他   原則として3ヶ月(15万円×3月 又は 20万円×3月) 

特例貸付(緊急小口資金・総合支援資金)のリーフレットはこちら

特例貸付の内容について、まずはリーフレットでご確認ください。
特例貸付には、「緊急小口資金」と「総合支援資金」の2種類があります。

【お申し込みの流れ】

①まずはお電話ください。受付いたします。
②折り返し、詳細の聞き取りのためお電話いたします。
③必要書類をそろえ、ご郵送ください。
④到着後、すたんど・あっぷ和光で作成した「相談受付票」を添付し、埼玉県社協へ送付します。
⑤埼玉県社協による審査の上、貸付決定となった場合、申請者の口座に直接振り込まれます。

※感染拡大防止のため、郵送での申請にご協力ください。
※申請書類は下欄よりダウンロードできます。ダウンロードできない場合は、郵送いたしますのでご連絡ください。
※借用書は、必ず控え(コピー、写真等)を取って手元にお控えください。その他申請書類、添付書類についても返却できませんので、必要な方はコピーをお取りください。

緊急小口資金(特例貸付)

○特例貸付(緊急小口資金)の必要書類

市役所で取得していただくもの①世帯全員の住民票(本籍・続柄記載、マイナンバー不要)
記入して郵送いただくもの②借入申込書
③借用書
④重要事項説明書
⑤相談受付・申込票(押印は認め印)
 ※②〜④は下記リンクからダウンロードしてご利用ください。
 ※⑤は下記よりダウンロードしてご利用ください。
 ※ダウンロードできない場合は郵送いたしますのでご連絡ください。
 ※リンク内にありますチェックリストを活用し、同封してください。
その他必要書類⑥本人確認書類の写し(運転免許証など顔写真付きの物、なければ健康保険証。外国人の方は在留カード。)
⑦収入状況が明らかになる書類のコピー
離職票、廃業届、減収前と減収後の給与明細書、減収前と減収後の預金通帳の写し、(フリーランスや自営業者の場合)減収前と減収後の請求書の写し、スケジュール帳の写し等仕事が減った証明となるもの(証明する書類が用意できない場合、下記リンクの「収入の減少状況に関する申立書」をご利用ください。)
⑧振込口座の写し(カナ氏名、銀行名、支店名、口座番号がわかるページやキャッシュカードの写し。外国人の方はキャッシュカードでは正式な口座名が記されていない場合があるため、通帳表紙裏面等。)
ご準備いただくものお電話で世帯の家計状況をお伺いします。1ヶ月の収入と支出(家賃、水光熱費、電話代、保険料、負債の状況 など)をわかるようにご準備ください。
下欄⑨現在の収支状況表をご活用いただき、申請書類に同封してください。

②借入申込書、③借用書、④重要事項説明書、「収入の減少状況に関する申立書」、「チェックリスト」は下記リンクの『【緊急小口資金】の申請書類』よりダウンロードください。

総合支援資金(特例貸付)

要件の緩和や手続きの簡略化が認められるようになりました。
緊急小口資金(特例貸付)との同時申請ができます。

○総合支援資金(特例貸付)の必要書類

※Aでは、緊急小口資金の決定通知書のコピーが必要です。和光市社協以外で申請した場合には、コピーを添付してください。

A 緊急小口資金(特例貸付)の貸付をすでに受けた場合1 借入申込書
2 借用書
3 重要事項説明書
4 緊急小口資金申請時と世帯の収入状況が変化している場合は「収入の減少状況に関する申立書」を添付してください。
B 緊急小口資金(特例貸付)と同時に申請する場合

※同時申請できます。
1 借入申込書
2 借用書
3 重要事項説明書
C 緊急小口資金(特例貸付)の貸付を受けない場合1 借入申込書
2 借用書
3 重要事項説明書
4 世帯全員の住民票(本籍・続柄記載、マイナンバー不要)
5 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など。外国人の方は在留カード)のコピー
6 収入状況が明らかになる書類のコピー
  離職票、廃業届、減収前と減収後の給与明細書、減収前と減収後の預金通帳の写し、(フリーランスや自営業者の場合)減収前と減収後の請求書の写し、スケジュール帳の写し等仕事が減った証明となるもの(証明する書類が用意できない場合、下記リンクにある「収入の減少状況に関する申立書」をご利用ください。)
7 振込口座の写し(カナ氏名、銀行名、支店名、口座番号がわかるページやキャッシュカードの写し。外国人の方はキャッシュカードでは正式な口座名が記されていない場合があるため、通帳表紙裏面等。)

総合支援資金の1借入申込書、2借用書、3重要事項説明書、チェックリストは、下記リンクの【総合支援資金】の申請書類』よりダウンロード願います。

償還免除について

償還免除については下記リンクより埼玉県社会福祉協議会のホームページをご覧下さい。
お問合せはコールセンター(050-2018-1839)までお願い致します。

住居確保給付金について

詳細は下記の厚生労働省ホームページをご確認ください。
お問い合わせ先は、和光市くらし・仕事相談センターすてっぷとなります。
(和光市本町20-25パルテール和光101 ℡048-423-5600)

くらしのことで困っていませんか?

○見通しを立てた生活費の計算が苦手
○保険料・公共料金が支払えず、請求書が家に溜まっている
○借金があり、生活が苦しい
○収入が不安定で、生活費が足りない
など…

自立相談支援〜伴走型支援〜

ステップ1 困っていることをお話しください。
ステップ2 つまづいている事柄、解消したい事柄を整理します。
ステップ3 解決策(プラン)を一緒に考え、継続的に支援します。

〜おひとり、おひとりのプランに沿った支援をします〜


■家計相談支援
 ○月々の収支の整理(家計管理)
 ○滞納や負債の整理と返済方法の検討
 ○生活福祉資金等の貸付による、一時的支援


〜あなたらしく“地域で暮らす”方法を一緒に見つけましょう(=自立)〜

フードドライブにご協力ください

日本では年間600万トンもの食品ロスが出ています。
日本人1人当たり、年間約47kgにもなります。
どこかで余ってしまう食べ物を、必要としている人に届けるために集めるのがフードドライブです。
すたんど・あっぷ和光では、年間を通じて食品、日用品等を集めています。
ぜひご協力ください。

例)乾麺、缶詰、米などの食品
  トイレットペーパーなどの日用品
※賞味・消費期限の切れた物や生ものはご遠慮ください。

フードパントリー 実施しています

フードパントリーは、地域に食品の貯蔵庫を置くようなイメージで、必要な人に無料で食品を提供する仕組みです。
市民の皆さんのご寄付により運営しています。

【常設】 すたんど・あっぷ和光内にパントリーを
     常設しています。
     原則として、すたんど・あっぷに相談支援の
     申込をいただいた方で、必要な方に
     ご利用いただけます。


【臨時】 常設の他、1〜2ヶ月に1回程度、申込制のフードパントリーを行います。
     すたんど・あっぷ和光が行う他、ボランティア団体が行うこともあります。

■次回フードパントリーのお知らせ
 日時:9月27日(火)
    13:30〜14:00 寄付の受取
    14:00〜15:00 食料のお渡し
 場所:和光市北子育て世代包括支援センター(和光市白子3-29-10)
    しらこ保育園3階
 対象人数:20世帯(事前申込制)

■フードパントリーは、住民の皆さんで実施していただくこともできます。
 地域で、サークルで、お友だちと・・・、支え合い活動をしてみませんか。

ひきこもり状態のご相談もお受けしています

様々な理由で社会参加に不安を抱えているご本人やそのご家族のご相談を随時お受けしています。
また、定期的にフリースペースやひきこもり相談会を開催しています。
日程や場所は広報わこう、社協わこう、社協ホームページ、Twitter等でお知らせ致します。
ご希望の方には毎月メールにてお知らせ致しますのでご連絡ください。

■フリースペース(ご本人向け)
・毎月2カ所で開催しています。
 (予約不要 参加費無料 出入り自由)
・対象:社会参加に不安を抱えている市民の皆さん。
・内容:相談員や同じ悩みを持つ仲間との交流をしたり、
    一人でゆっくり過ごして頂いても大丈夫です。
    自宅以外で過ごす場所としぜひご利用下さい。
■ひきこもり相談会(ご家族向け)
・奇数月に開催しています。
 (予約不要 参加費無料 出入り自由)
・対象:ご家族がひきこもりがちなる市民の皆さん。
・内容:相談員との面談や他のご家族との交流の場として、
    ぜひご利用下さい。
※個別相談をご希望の方はご連絡下さい。

今後の家計について考えてみよう!

★家計表:1か月の家計の見える化ができます。
★キャッシュフロー表:3年間の家計の見える化ができます。

〜キャッシュフロー表のつくり方〜
1:家計表を入力するとキャッシュフロー表に転記されます。
  (毎月ではない収入や支出は転記されません)
2:キャッシュフロー表の黄色部分を入力してください。
  (年月、世帯構成、毎月ではない収入と支出)
3:家族のイベント(成人式、家族旅行など)と金額(予算)を入力して完成です。

ご相談・お問い合わせ先

和光市くらし・仕事相談センターすたんど・あっぷ和光

TEL:048-452-7608
FAX:048-465-7001
メール:stand-up@wako-shakyo.or.jp

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